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コンプライアンス

「企業行動指針」の浸透とコンプライアンスの徹底に向けて、従業員への意識啓発や相談窓口の設置など、さまざまな取り組みを実施しています。

企業行動指針の浸透

セブン&アイグループ企業行動指針に基づき事業活動を進めています。

さらに、企業行動指針の考え方を一人ひとりの従業員の行動に結び付けるために、具体的な行動のレベルで企業行動指針の考え方を解説した「行動指針のガイドライン」を作成しています。正社員には、セブン&アイHLDGS.企業行動指針およびイトーヨーカドー行動指針のガイドラインのテキストを配布。パートタイマーを含む全従業員には、常に携帯している「社員のしおり」にガイドラインを記載して、いつでも内容を確認できるようにしています。

新ガイドライン

従業員ヘルプラインの運用

2001年9月、企業行動指針に反する行為の抑制や防止、早期解決を図ることを目的に「ヘルプライン」制度を導入し、従業員からの通報・相談に応じています。また、通報・相談の受付にあたっては匿名であっても対応するなど、相談者に不利益が生じないような運用を図っています。2009年9月には、セブン&アイHLDGS.とその国内連結子会社全社の従業員を対象とした「グループ共通ヘルプライン」も開設し、2011年10月からは、グループ共通ヘルプラインに窓口を一本化しています。
ヘルプラインで受け付けた具体的な相談事例を活用しながら、コミュニケーションの大切さや部下との接し方について啓発を行っています。