お客様に信頼される企業であるために、お一人おひとりのニーズに応える 店づくり・サービスを展開しています。
従来の都市部高密度商圏のニーズに対応するGMS(総合スーパー)店舗に加えて、広域商圏を対象に、イトーヨーカドーを核店舗としてバラエティに富んだ専門店で構成する大型ショッピングセンター「Ario(アリオ)」や、食品を中心とした近隣型ショッピングセンター、生活応援型ディスカウントストア「ザ・プライス」、
都市型ホームセンター「セブンホームセンター」など、多彩な業態で多様化した地域のお客様のニーズにお応えしています。今後も、商圏や立地、地域のニーズに合わせた多彩な店舗づくりを進めていきます。
近年、「ライフスタイルにあった、こだわりのある上質な商品を、身近なお店で手軽に」というニーズが高まっています。イトーヨーカ堂はこれに応え、阿佐ヶ谷駅前に都市型小型スーパー「食品館阿佐谷店」を開店。既存の食品スーパーの半分以下となる売場スペースに、こだわりの調味料や老舗のお弁当、ワイン、チーズなど、上質、少量・適量、簡便といった品揃えで、都市部の新しいマーケット開拓に力を入れています。
「売れている商品を見つけ、売場を拡大」し、お客様が、「欲しいと思っている時」に「欲しいと思っている商品」を「欲しいと思っている量だけ」提供し続けるため、一つ一つの商品の動きを良く見て、次の手を打つための手法です。まず、商品情報、POSデータ、気温・天候、商圏情報、地域行事、お客様の声等のマーケット情報からお客様が何を求めているかを考え、どのような売場で、どのような売り方で、「何を何個売ろう!」と仮説を立てます。その上で商品を発注し、お客様の視点で、気持ちよく、買い物のしやすい売場をつくり商品を提案していきます。結果、計画通りに売れたかどうかをPOSデータ等で検証していきます。そこから出たデータを次の仮説の一つの情報とし、「仮説→実行→検証」を繰り返すことでお客様のニーズを的確に予測し、商品・サービスを提供していけるようになるのです。
店頭で販売している生鮮食品やチラシに掲載された特売品など約3万点(一部商品を除く)をインターネットで注文を受け、即日あるいは翌日のお客様ご指定の配送時間にお届けしており、働く女性、子育て中の主婦、高齢の方に高い支持を得ています。店頭の担当者がプロの目で新鮮な商品をピックアップしているので安心です。
一流の専門家とともに、お客様の声を活かした独自の商品開発を進め、高機能で着心地も抜群のインナーから、トレンドを先取りしたコーディネートブランド『GALLORIA』や、SPAモデルを導入したデイリーカジュアル『good day』など、常に新しい商品を提案しています。また、国産にこだわった『Made in Japan』をはじめ、高品質、安心・安全、快適・便利など、「いま」のお客様ニーズに応え、上質とお求め易さの両立を実現する商品をお届けしています。
イトーヨーカ堂は、「より信頼できる食べ物」へのニーズに応えるために、商品の生産地や生産方法、流通経路を正確に把握し、お客様にお知らせすること(トレーサビリティ)を重視しています。その一例が、自社企画商品ブランド「顔が見える食品。」シリーズです。「顔が見える食品。」は「生産方法と品質の基準化」、「外部監査の導入による信頼性の確保」、「情報公開による開かれた関係づくり」を実現し、一層お客様に信頼いただくための取り組みです。









