投稿したくなる!おしゃれで簡単スキレットレシピ♡

2016/7/19up

※店舗により取扱いのない商品がございます。

この記事をシェア

  • facebook
  • twitter
  • LINE

いま人気のスキレット、ご存知ですか?
スキレットは鋳鉄(ちゅうてつ)製のミニフライパンのこと。素材への火のあたりが均一だから、旨味をギュッと凝縮できるのが魅力のひとつ。作った料理が冷めにくいというのもメリットです。今回は料理研究家岸田夕子先生考案のスキレットレシピからご紹介します。

目玉焼きにベーコン
今までの朝食もスキレットで作ればあっという間にバルやカフェ風のオシャレな雰囲気に♪そのまま置くだけで料理が美味しく見えるスキレットはテーブルをおしゃれに彩ります。簡単レシピで、お料理上手を演出できるのがなによりも魅力♡

甘みそ味でお酒がどんどんすすむ!?
「じゃがいもとアボカドのフリッタータ」

甘みそって焦げ付きやすそう…という心配はご無用。じんわり火が通るスキレットだから、卵が半熟のタイミングで火を止めれば余熱で完成!

じゃがいもとアボカドのフリッタータ(2人分)

|材料|

じゃがいも・・・小2個
パプリカ(赤、黄1cm角に切る)・・・各1/4個
アボカド(2cm角に切る)・・・1/2個
「AJINOMOTO 健康アマニブレンド油」・・・大さじ2
A:「Cook Do」回鍋肉用・・・1箱
A:たまご・・・4個

|作り方|

① じゃがいもをいちょう切りにし(3〜4mm厚)、水にさらして水けをしっかりきる。
② スキレットを強火で熱し、煙が出始めたら弱火にしてアマニ油を大さじ1引いて、①のじゃがいもを炒める。火が通ってきたらパプリカを加え、炒め合わせる。
③ ボウルにAを混ぜ合わせ、そこにアボカドと②を加えて混ぜる。
④ 再度スキレットを強火で熱し、煙が出始めたら弱火にして残りのアマニ油を入れ、③を流し入れる。フタをし、好みのかたさになるまで蒸し焼きにする。

※フタがない場合は同サイズのスキレットをかぶせてもOK。


和食気分のときには
「きのこのあん豆腐ステーキ」

きっちり水切りした木綿豆腐をこ〜んがり焼くのがポイント。スキレットなら料理が冷めにくいからいつまでもあんがとろとろ。美味しくいただけちゃう。

きのこのあん豆腐ステーキ(1人分)

|材料|

木綿豆腐・・・1/2丁
しめじ(小房に分ける)・・・1/2袋
まいたけ(食べやすく裂く)1パック
えのき茸(小房に分ける)・・・1/2袋
パプリカ(赤、黄1cm角に切る)・・・各1/4個
A:水・・・150㎖
A:ヤマキ「割烹白だし」・・・大さじ1
A:醤油・・・小さじ1
B:片栗粉・・・小さじ2
B:水・・・大さじ2
「AJINOMOTO ヘルシーグレープシードオイル」・・・小さじ2
小ねぎ(小口切り)・・・適量

|作り方|

① 水切りした豆腐を厚み半分に切る。
② スキレットを強火で熱し、煙が出始めたら弱火にし、オイル小さじ1を引く。①の豆腐を並べて、両面に焼き色がつくまで焼き、とり出す。
③ 再度スキレットを中火で熱して残りのオイルを引き、きのこ類とパプリカを炒める。しんなりしてきたらAを加え、煮立ったらBでとろみをつける。中央に穴をあけて②の豆腐を戻し入れ、仕上げに小ねぎをふる。

1枚あるととっても便利なスキレット!スキレットはどんな料理にもマッチするから、いつものお皿をスキレットに変えて、オリジナルメニューも考案してみて♡

スキレット・スキレット木台・鉄鋳物蓋各種

その他のバリエーションもご用意しております。

鍋敷き各種

その他のバリエーションもご用意しております。

※店舗により取扱いのない商品がございます。
掲載の本体価格は、税込価格から計算しています。
数量限定の商品はなくなり次第終了とさせていただきます。
掲載の割引・ポイントプレゼント企画は他の割引・ポイントプレゼント企画との併用はできません。
鮮魚品・寿司は天候不順等により産地・一部内容の変更及び水揚げのない場合はご容赦ください。
生鮮品・惣菜の写真はイメージです。