Ito Yokado

【つくりおきシリーズvol.2】家計も家事もラック楽♪どんな料理にも七変化!そぼろを極めよう

2017/2/14up

※一部店舗では取扱いの無い商品がございます。

掲載商品はオムニセブンでもご購入いただけます。

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お安いときに買っておきたい代表、ひき肉。使い道いろいろ。だからたくさん買っても大丈夫!「そぼろ」にすればいろんな料理に使えちゃう!今回も役立つ「つくりおきレシピ」をご紹介しましょう。

1日3食いつでも使える「そぼろ」はつくりおきしておくととっても便利!

◆そぼろの材料

◆そぼろの作り方
[1]お鍋に湯を沸かし、沸騰したらひき肉を入れかき混ぜながら1分茹でる。
[2]ザルにあげて水気を切る
[3]ひき肉を鍋に戻し(A)を入れ、水分がとぶまで炒める
たったこれだけ♪こうすることでポロポロとした臭みのない「そぼろ」が作れます。

“下ゆで”がポイントですよ!

◆そぼろの保存方法
保存するならあら熱をとってから!
冷蔵保存なら、ラップをかけてできるだけ空気に触れないように「そぼろ」に密着させましょう。味つけが濃く水分を飛ばしている場合は、1週間持ちますよ♪

NEWクレラップ各種

冷凍保存なら小分けにしてジップ付き袋に入れ、空気を抜いて!1ヶ月は持ちますよ。使う前に冷蔵庫に戻して自然解凍をしましょう。

フリーザーバッグ各種

◆そぼろを使ったメニューはこちら!
お弁当にもぴったり!そぼろ丼はド・定番ですね。

【鶏そぼろなら、溶き卵とからめて親子丼】

【作り方:2人分】
[1]卵4個全てを軽く割りほぐし、大葉を千切りに切っておく。
[2]鳥そぼろ160gを中火にかけ、煮立ってきたらまわりから卵をまわし入れる。(鳥そぼろは汁も一緒に入れる)
[3]卵がまわりから固まってきたら、固まってきたところから箸でやさしく中央によせて火を止める。
[4]すぐに蓋をして2分ほど蒸らす。
[5]ご飯の上に盛り、刻み大葉をのせたら完成。
※濃いくちの親子丼に刻み大葉をのせるとさっぱり食べられます!!

【大根と合わせて溶き片栗粉でとじてあんかけに】

【作り方:1人分】
[1]大根1/4は火が通りやすいように、薄切りにしておく。
[2]白ダシで大根を煮て、そぼろ約50g(200gのそぼろ4等分)を入れる。
[3]醤油、塩で味を整えて、片栗粉でとろみをつけたら完成!

【ナムルとキムチを合わせて混ぜるだけ!のビビンバ】

【卵で包んでふんわりオムレツ】

【そぼろがゴロゴロ美味しい♪ガパオライス】

【作り方:3人分(大人2:子供1)】
[1]ナンプラー大さじ1/オイスター大さじ1/砂糖大さじ1/を混ぜておく。
[2]ピーマン2個、人参1本は同じ大きさ位に切っておく。
[3]フライパンに油を敷いて、赤唐辛子1本(輪切り)と、にんにくチューブ大さじ1を弱火で炒める。香りが出てきたら玉ねぎ(小1個薄切り)を入れる。(中火)
[4]玉ねぎの色が変わったら、[1]の調味料を入れ、「そぼろ」200g、ピーマン、人参も入れる。
[5]バジルの葉(または粉末)を混ぜ、目玉焼きを乗せて完成!
※子供も食べやすいように、バジルは粉末にしました。

その他にも麻婆豆腐、麻婆ナス、春巻き、そぼろかぼちゃなど、いつものメニューに「そぼろ」を使うだけで時間をかけずに作れちゃいますね!

今回使った食材はこちら!お買い得なときにまとめ買いをしておきましょう!

つくりおきしておくだけで、料理のレパートリーが増える“そぼろ”。時短にもなるつくりおき食材の王様です!

※店舗により取扱いのない商品がございます。
掲載の本体価格は、税込価格から計算しています。
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鮮魚品・寿司は天候不順等により産地・一部内容の変更及び水揚げのない場合はご容赦ください。
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