Ito Yokado

日差しの強さで夏の気配を感じたらやるべきこと

2022/5/2up

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汗ばむのを感じるようになってきたら、夏はもう直前。突然暑くなったりすると体がその暑さに追いつけず、熱中症のリスクが高まってしまいます。逆に、寒暖差により、引き起こされる症状に悩まされる人も多くなるとか。春から夏、季節の変わり目に感じる気だるさや疲れ…そんな不調に早めに気づくことが大切です。早めの予防で、暑さに負けない体づくりをしていきましょう。

梅雨時の6月でも熱中症リスクがあることを知ろう

自分は大丈夫なんていう過信は禁物です。熱中症は誰でもかかる恐れがあるので注意が必要です。近年、梅雨時とはいえ、6月に30℃以上の真夏日が続くこともあり、注意が必要な時期とも言われています。体が暑さに慣れていない時期に気温が急上昇するときは、特に気をつけましょう。梅雨の晴れ間はもちろん、梅雨明けなども注意してくださいね。

熱中症は日頃から気をつけていれば、防ぐことができます。無理をせず、徐々に体を慣らしていきましょう。日頃から心がけられる予防ポイントをご紹介します!


混ぜるだけですぐできる!暑い時の水分補給にオススメ!なドリンクを作ってみよう

最近ではスポーツドリンクタイプもたくさん種類が販売されています。今回はこれからの季節に小さいお子さんでも飲みやすいジュースを使った経口補水液の作り方をご紹介します。手作りの経口補水液は冷蔵庫で保管し、その日のうちに飲み切ってくださいね。

材料全てを大きめの空ペットボトルに材料を入れ、蓋を閉めて塩が溶けるまで振れば簡単にできます。りんごジュースやグレープフルーツジュースでも作れますよ!


寒暖差からくる体調不良に気をつける

6月は一日の中での気温差が10度以上ある日が多くあるそう。そのため、この時期は心身ともにストレスを感じ、不調が出やすくなるとも言われています。さらに春から夏への季節の変わり目に、やる気が出ないと感じる人も多いようです。そんな“なんとなく不調”を予防するためには、日頃からの規則的な生活にプラスして軽い運動をしたり、お風呂でリラックスするなど、自分なりの気分転換法を知っておくといいですよ。

梅雨どきを健康的に過ごしましょう

お散歩&ウォーキングでプチ不調を撃退しよう!

運動不足解消に、気軽に取り入れられる「散歩」や「ウォーキング」が人気!特別な道具は不要。運動しやすい格好にウォーキングシューズさえあれば誰にでも、幅広い年齢層で行えます。
例えば、“朝10時に歩いて買い物に行く”など日課にすることで、生活リズムを整えるのにも一役かってくれます。おっくうでも、一歩歩き出せば気分転換にも最適!外の景色を楽しんだり、日光を浴びたり、30分程度歩けば心身ともにいい効果が期待できますよ。スマホの散歩アプリなどを入れることでもモチベーションアップ!無理せず気長に続けましょう。

夏目前の今の時期は、体調を崩す人が多い時期でもあります。日頃から規則正しい生活をし、適度な運動で心身ともにストレスをためない生活を心がけてくださいね。

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