Ito Yokado

6月の1ヶ月間はとことん環境について考えよう

2022/5/17up

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6月5日は環境の日。6月の1ヶ月間は、環境月間でもあります。普段よりもさらに環境に配慮することを意識してみましょう。
あなたは環境に負担をかけない取り組みを何か心がけていますか?節電や節水、マイバッグを使用することはだいぶ浸透してきた昨今ですが、毎日の生活の中でもっと他にできることを意識していきましょう。みなさんのちょっとの心がけがこれからの環境保全に、より大切になってくるはずですよ。

環境問題に外せない「R」とは!?あなたはいくつ知っていますか?

すでに環境の取り組みとして定着している「3R(スリーアール)」。

リデュース(Reduce)/物を大切にしゴミを減らすこと
リユース(Reuse)/使えるものは繰り返し使うこと
リサイクル(Recycle)/ゴミを資源として再び利用すること

はかなり浸透してきている言葉ですね。

最近ではこれに加え、環境への“R”がどんどん増えています。一例を挙げると下記の通り。

リフューズ(Refuse)/ゴミが出ないようにする
リペア(Repair)/修理などで長く使えるものを増やすこと
リフォーム(Reform)/再び使えるように作り直す
リバイ(Rebuy)/再利用できるものを購入する

この他にもたくさんの“R”があります。これらの“R”を生活の中で意識し、まずは、自分ができることから環境にやさしい生活を心掛けていきましょう。

和の伝統工芸「金継ぎ」でリペアを!

たくさんの“R”の中でも最近注目されている「リペア」。モノを長く大切に使おうという意識が高まり、サステイナブルな取り組みとして注目されています。

中でも、趣味として楽しみながらアップサイクルできる「金継ぎ」が人気です。「金継ぎ」とは割れた器を漆などで接着し、金粉で装飾する日本古来の伝統技法ですが、おうち時間が増えたことで日常使いの器でも長く大切に使うために、気軽に修復やアレンジを行う人が増えていますよ。

また、愛着がある洋服などをリメイクし、大切に長く使うための商品やサービスも増えていますよ。大人の服を子供服にしたり、帯をカバンに、着物をコートにするなど自分では少し難しいリメイクも、専門のサービスを利用することで素敵に生まれ変わりますよ。

一度、とことん家の中のプラスチックゴミを集めてみよう

一度、プラスチックだけのごみ袋を作ってごみの量を見てみましょう。かなりのプラスチックごみがあることに気づくはずです。この“気づき”がとても大切。まずは、プラスチックごみの削減のために、環境に配慮した商品を選ぶなど、日常の小さなことから始めてみましょう。プラスチックごみを減らせるアクションはたくさんありますよ!


繰り返し使えるからエコ!“みつろうラップ”を作ってみよう

最近では雑貨店などで可愛い柄のみつろうラップを見かけますが、お好きな布(綿100%)とみつろう(ミツバチから分泌されるロウのこと)があれば、繰り返し使えるラップを作ることができます。10分ぐらいあれば、簡単にハンドメイドできますよ♪何枚もあると便利なので、いろいろな柄やサイズでたくさん作っておきましょう。


みつろうラップを実際に使ってみよう

先ほど作ったみつろうラップを実際に使ってみましょう!100%天然素材で作れるみつろうラップ!使い方を工夫すると繰り返し長く使えますよ。小さなことかもしれませんが、環境のためにできることを始めてくださいね。

環境に心がける気持ちが一度芽生えると、いろいろなシーンでゴミを減らすこと、長く大切に使えることなどを意識できるようになります。6月の環境月間を機に、あらためて自分にできることを見つけていきましょう!

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