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自然環境にいいもの。

自然環境にいいもの。

廃棄物の増加を抑え、限られた資源を有効に活用する「循環型社会」の構築が重要な課題となっています。
イトーヨーカドーでは、食品や包装材など日常生活のなかで出る廃棄物の一部をリサイクルし、商品へと活用することで自然環境に配慮した商品づくりに取り組んでいます。 ※ 農林水産省:「食品ロスの削減とリサイクルの推進」(2016年)より

セブンファーム(畑)とそこで採れた野菜

セブンファーム(畑)とそこで採れた野菜

食品リサイクルで

セブンファームで育てた商品を販売

取り組みの背景
食品廃棄問題
  • 店舗で出た食料残さを堆肥に

    店舗で出た食料残さを堆肥に

  • セブンファームの商品を店舗で販売

    セブンファームの商品を店舗で販売

  • セブンファームで食育を実施

    セブンファームで食育を実施

売れ残った野菜などを堆肥にして、野菜をつくっています。

セブンファームOさん

セブンファームでは、お店で鮮度の落ちた野菜などから栄養価の高い堆肥をつくり、その堆肥を使用して野菜を育てています。さらに、育てた野菜はお店で販売もしています。
セブンファームは「リサイクルを進めたい」「農業振興のお手伝いをしたい」という2点を同時に実現するためにはじまった取り組みですが、最も重要なのは、産地や流通業者がともに発展、共生していく関係を作ることです。セブンファームの活動を通じて得たお客様の声や農業・流通のノウハウを蓄積し、今後のサービス向上に繋げていきたいと考えています。

持続可能な原材料

持続可能な原材料

仕入れで

原材料の持続可能な調達

取り組みの背景
地球温暖化
生物多様性の維持
  • ASC認証のかき

    ASC認証のかき

  • 農薬使用量を低減した商品を販売

    農薬使用量を低減した商品を販売

  • 肌着の一部商品にオーガニック素材を使用

    肌着の一部商品にオーガニック素材を使用

「持続可能な調達基本方針」の運用に取り組んでいます。

肌着部Uさん

イトーヨーカドーでは、2014年に調達に関する「持続可能な調達基本方針」を作成しました。この方針に基づき、自然環境に配慮しながらお客様へ商品を提供しています。
例えば、水産物では環境と社会に配慮した責任ある養殖業を認証する国際的な認証制度「ASC認証」取得の「養殖カキ」や「アラスカシーフード」の代表商品である「アラスカ鮭」を積極的に販売しています。お米では農薬・化学肥料を減らし、絶滅危惧種であるコウノトリやトキが田んぼの虫を食べて育つことができるように栽培し、おいしいお米と多様な生物を育む「環境保全・自然共生型栽培米」シリーズを販売しています。肌着では、生産者や環境に配慮したオーガニックコットンを使用したインナーを販売しています。(取り扱いアイテム数は店舗によって異なります)

環境配慮型商品

環境配慮型商品

包装資材で

環境配慮型商品の開発

取り組みの背景
資源の枯渇
  • セブンカフェのカップに間伐材を利用

    セブンカフェのカップに間伐材を利用

  • 燃やしたときにCO2を削減する商品ラベル

    燃やしたときにCO2を削減する商品ラベル

  • CO2削減できる紙パック

    CO2削減できる紙パック

限りある資源を有効活用し、地球環境の保全に貢献します。

食品事業部Kさん

イトーヨーカドーでは、低・脱炭素社会、循環型経済(サーキュラーエコノミー)、自然共生社会を目指し、3R活動(Reuse,Reduce,Recycle)を推進しています。プライベートブランド・セブンプレミアムの商品を中心に、環境に配慮した包装・容器を積極的に活用しています。