TOPページへ 企業情報 CSR 日々の暮らしに「いいもの。」をお届けするために 地域の発展にいいもの。

地域の発展にいいもの。

地域の発展にいいもの。

日本の食料自給率※2は38%と、長期的な低下傾向にあります。農業従事者も10年前と比較して11%減少しており、農業の担い手不足が深刻な課題の一つとなっています。
イトーヨーカドーではお客様と生産者をつなぐかけはしとして、国産商品の販売に注力しています。売り場での積極的な提案を通じて、地産池消を促し、生産者や行政とともに地域の産業を盛り上げていきます。 ※1「平成29年農業構造動態調査」より ※2 農林水産省:「平成28年度食料自給率について」より

売り場の様子

売り場の様子

お店と地域で

地域の食材を地域で消費

取り組みの背景
地域活性化の推進
  • 地元野菜の売り場

    地元野菜の売り場

  • 採れたて野菜を売り場に展開

    採れたて野菜を売り場に展開

  • 新しい地場産品を開拓

    新しい地場産品を開拓

地産地消に積極的に取り組んでいます。

青果部Sさん

イトーヨーカドーでは地域に根差したお店づくりを目指し、地域の食材を積極的に品揃えしています。
青果コーナーでは地元の生産者の方々から直接仕入れた野菜を売場に展開しているお店もあります。地域の野菜は採れてから売場に並ぶまでの時間が短いため、鮮度が良く、好評です。
また、地域の食材を使用したお惣菜や、地元で有名な銘菓、銘酒なども積極的に販売し、地元の味を大切にしています。

お店で・商品で

東北かけはしプロジェクトで被災地を応援

取り組みの背景
被災地への継続的な支援
  • 地場産品の拡販キャンペーン

    地場産品の拡販キャンペーン

  • 福島米を前面に打ち出した売り場

    福島米を前面に打ち出した売り場

  • 観光情報の発信や商品の販売

    観光情報の発信や商品の販売

官民一体となって被災地復興を支援しています。

食品事業部Tさん

東北の皆様と復興を応援する全国の皆様をつなぐ「かけはし」になりたいと、福島県、宮城県、岩手県の3県の各行政協力のもと、「東北かけはしプロジェクト」を2011年11月から年3回開催しています。被災した地域の商品を調達することで農業・水産業を活性化するとともに、被災地への思いを風化させないことを目的に、東北の企業や東北で生産される大手食品メーカーと協力して、プロジェクトを開催しています。